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日本一の蔦屋書店がある!大阪「枚方T−SITE」に行ってきた!

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2016年の5月にOPENした大阪の「枚方T-SITE」に行ってきました。

日本一の規模の「蔦屋書店」を中心に生活雑貨や食マルシェ、レストランなどの全9フロアとなっています

営業時間は午前7時〜午後11時までです。

自分のライフスタイルに合わせて好きな時間に買い物が出来るという点でも凄く便利だと思います。

「枚方T-SITE」は、雑誌などで”上質なライフスタイルを追求”とよく紹介されています。

実際に訪れてみて、「一般的なショッピングモール程に全てが充実している施設でもないけれど、ただの普通の書店なんかでもないな」と感じました。

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日本一の規模!「枚方T-SITE」の全9フロア!

日本一の蔦屋書店「枚方T-SITE」の外観

出典元:https://ja-jp.facebook.com/hirakatatsite/

「枚方T-SITE」は全9フロアからなるTUTAYA史上・日本一の規模となっています。

地下1階は「フードマーケット」

地下1階のフードマーケットでは、よくあるスーパーの食料品やお惣菜などが購入出来ます。

それだけではなくて、「お肉の専門店」や自宅で美味しい焼き鳥が楽しめる「鶏肉専門店」などもありました。

また、全国最大級の400種類を超えるレトルトカレーや、日本各地の調味料、スムージーなどの品揃えも豊富で枚方の人にも人気の「北野エース」もあります。

北野エースのレトルトカレーの品揃え

出典元:http://www.rakuten.co.jp/kitanoace/

▶ 「北野エース」は通販サイトもあります。

1階は「食のマルシェ」

1階は食のマルシェのフロアです。作りたい!食べたい!学びたい!が広がる本が沢山揃えられていました。

他の書店と違うと感じた所は、 レシピ本や食のエッセイ本だけではなくて、洋書や専門書まで取り揃えられています。

例えば、サンドイッチのレシピやトーストのレシピは洋書であっても写真を見れば参考になります。字が読めなくても眺めているだけで楽しい本は沢山あります。

また、書籍だけではなくて、本の中で使われている調理器具や生活雑貨などが一緒に展示されているスペースもありました。

枚方T-SITEの蔦屋書店の写真

1階は食のマルシェのフロアとされているだけあって勿論書籍だけのフロアではありません。

定番の「スターバックスコーヒー」やインスタでも人気のアイスキャンディーのお店「PALETAS」、パンケーキで人気の「gram」などの飲食店も路面店のように並んでいました。

PALETASのフルーツアイスキャンディー

出典元:https://www.instagram.com/paletas_japan/ @paletas_japan

▶「 PALETAS」のアイスキャンディーを楽天でWEB購入する

ここで、注意しないといけないのが閉店時間です。1階の食のマルシェにある店舗は蔦屋書店の閉店時間とは異なります。

各店舗ごとに閉店時間が異なりますが、大体の店舗は午後8時〜9時には閉まってしまいます。

訪れる前に「枚方T-SITE」のフロアマップで確認しておいた方が良いと思います。

2階は「TUTAYA」と「Apple」正規販売店

2階のフロアでは音楽・映画のレンタルと販売を行う「TUTAYA」の他に、「Apple」の修理の受付や「Apple製品」の正規製品の販売を行っています。

また、この階には自然食のビュッフェレストラン「農場ものがたりレストラン モクモク」もあります。

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3階は「BOOK&CAFE」

3階では沢山の書籍に加えて、文房具や拘りの詰まったレザー雑貨、日用品、メガネ、サングラスなどが販売されていました。

枚方T-SITEの本棚

他とは違う特徴や拘りが詰まった雑貨をセレクトして販売している部分が、雑誌などの紹介でよく書かれている”上質なライフスタイルの追求”ということなのかな?と思いました。

文房具の一つ一つにしても何処かお洒落なポイントが入っている商品が多いと感じました。

4階は「暮らしと美容」

4階には天井までの高い本棚をバックにした階段があります。インスタの写真も皆さんよくここで撮られています。カッコイイですものね。

枚方T-SITEの蔦屋書店の本棚

この階では、生活雑貨や日用品などの販売の他に、化粧品、アパレル、北欧雑貨、調味料などの販売店もありました。

生活雑貨や調味料は他ではあまり見かけない商品も多いのでプレゼントには凄く喜ばれるのではないかと思いました。

例えば、鰹節を削るミニカンナと塊の鰹のセットのギフトもありました。

自分で鰹ぶしを削るなんてそんなにすることではないし、自分で買ってまではしないけれど貰うとなんだか嬉しいと思います。

4階のフロアではそういった「自分では買う機会は少ないけれどプレゼントされるとなんだか嬉しい」と思える商品が沢山ありました。

5階は「子供と学び」

この階では、子供の絵本などの児童書や英会話スクールなどがありました。

子供服や赤ちゃん用品のお店もあったのでプレゼント選びにもピッタリだと思います。

また、ボールプールなどの子供の遊び場もあるので子供にとったら帰りたくない位に楽しい場所だと思います。

「凄いな!」と思ったのがこの階の床です。人工芝のようなものが敷かれているのですが、とにかく柔らかいです。

きっと、絵本や遊び場に囲まれてはしゃいだ子供が転んだりしても怪我が無いようにとの気遣いなんだと思います。

腰痛持ちの大人が歩いていても凄く腰に優しかったくらいですよ。

6階・7階は「銀行ATM」8階は「レストラン」

6階と7階はATMになっていました。8階は女性向けのレストランや、本場の台湾の味の小籠包が楽しめる飲食店がありました。

店舗数は8階のフロアマップを見ても感じると思いますが、やや少ない方だと感じました。

日本一の蔦屋書店「枚方T-SITE」に行ってみての感想

枚方T-SITEの本棚

  • 本を探す事が目的で、品揃えの多い書店でゆっくりと時間をかけて本を探したついでに軽食で美味しい物を食べたりしたい。
  • 書店で本を探したいけれど拘りのお洒落な文房具や雑貨とかがあったら更にうれしい
  • 通販やお取り寄せでしか買えないような本を探してどんな內容なのかを確認してみたい

これらの目的で「枚方T-SITE」に行った場合は凄く満足度が高いと思います。

小さな書店では取り扱いが無い書籍でも、洋書まで置いていて日本一の規模の「枚方T-SITE」の蔦屋書店だと在庫がある可能性は高いです。

取り扱い店が少ない参考書やデザイン書籍などの場合、内容を確認してから購入を考えたくてもイチかバチかで通販購入するしかない方も多いハズです。

そんな方にとったら、探していた書籍の手に取れる可能性が高い程の豊富な品揃えの「枚方T-SITE」は満足感が得られる可能性が高い施設だと思います。

ただ、インスタでお洒落な写真だけを目にして期待に胸を膨らませて、「色々なお買い物をするぞ気分」で訪れた場合は少しガッカリするかもしれません。

大型のショッピングモールと比べると洋服も雑貨も飲食店も当たり前ですが少ないです。何故なら、ショッピングモールではないからです。

「枚方T-SITE」は日本一の最大規模の蔦屋書店を中心とした商業施設です。コンセプトは「上質な日常を届けるライフスタイルデパートメント」だそうです。

他とは違う拘りを持って作られた商品が「文房具」「生活雑貨」「インテリア雑貨」「観葉植物」「小物類」とピックアップされて少しずつ紹介されています。

そういった事を理解した上で行くと「枚方T-SITE」は凄く楽しめて、お洒落でのんびり出来る最高の商業施設だと思います。

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