大阪の人気カフェスポット!靭公園のおしゃれで美味しいカフェ5選!

靭公園カフェの「CAFE SIK」のハンバーガー

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大阪・靭公園周辺は、緑も多く癒やしも多い過ごしやすいエリアです。

関西初出店で話題になったカフェ「パンとエスプレッソと」で、知名度がグンと上がりました。

 

そんな靱公園では、バザーなどのイベントも度々行われています。

そして、CAFE「パンとエスプレッソと」の他にも沢山のカフェが点在しています。

 

今回は、靱公園周辺の人気カフェまとめてみました。

 

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「パンとエスプレッソと」は整理券を配布する程にフレンチトーストが人気!

 

カフェ「パンとエスプレッソ 京町店」は、関西初出店として大阪の靱公園周辺にOPENしました。

京町店では、エスプレッソの提供がありません。

店舗外観の文字のエスプレッソ」にも打ち消し線が引かれています。

 

大阪初出店の靭公園にあるCAFE「パンとエスプレッソと」

 

人気の小さいキューブ型のパン「ムー」を使ったフレンチトーストは、整理券を配布する程の大人気となっています。

フレンチトーストを食べる為には事前に13:00から配布される整理券を受け取る必要がありました。

(フレンチトーストの販売方法に変更がありました。詳細は下記にて。)

 

パンとエスプレッソ 京町店のフレンチトースト

出典元:パンとエスプレッソと 京町店 face bookページ

 

でも、この整理券の配布での販売が5/25から変更されるとface bookで告知がありました。

 

従来は13時から整理券をお配りし、14時以降から番号順にご案内の形でしたが、この度、整理券制を取りやめとさせて頂く事となりました。
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5/25(木)14時〜は、お席が空き次第、お並びの順(受付順)にご案内をいたします。ご希望の方はスタッフにお声掛け頂き、記名を済ませてから店内でお待ちくださいませ
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長時間の混雑解消、よりスムーズなご案内の為、スタッフ一同尽力して参ります。皆様のご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
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※ご用意数がなくなり次第、受付終了となります。.
※お一人様のお並びで、2食分までご注文頂けます。.
※14時以前でのご入店による追加注文はできかねますので、ご了承くださいませ。

出典元:パンとエスプレッソと 京町店 face bookページ

 

販売方法が変わっても混雑は避けられないみたいですね。

確実に人気の「ムー」を使ったフレンチトーストを食べたいのならばやっぱり早い時間に行くしかないみたいです。

 

この、「ムー」というパンは数々の雑誌でも取り上げられています。

「日本のパン10選」という特集記事でランクインしたこともありました。

 

結構な待ち時間があるのだろうと思いながらも一度は食べてみたいと思ってしまいます。

 

フレンチトーストについての注意事項
今回のような整理券の変更情報などは、HPよりも「パンとエスプレッソと」のface bookページを確認した方が正確な情報をリアルタイムで知れると思います。

 

「CAFE SIK」(カフェシック)は特注パンで作るクラシックバーガーが人気!

 

「CAFE SIK」「パンとエスプレッソと」は隣り合わせに位置します。

せっかく靭公園を訪れたのならばこの2軒はハシゴしたくなります。

 

「CAFE SIK」の店内は天井が高く開放感があります。

店舗裏には靭公園の緑が見えるテラス席もあります。

 

靭公園カフェの「CAFESIK」の店内

 

でも、この写真の奥にあるテーブル席の間隔はとても狭いです。

混雑時に訪れた場合はお隣さんとの距離が気になるかもしれません。

 

それでも、素材にこだわってパン屋に特注しているバンズを使ったクラシックバーガーは大人気でランチタイムは大抵混雑しています。

 

今回 注文したのは「サーモンフライ」のバーガーです。

イクラが入っていてこのボリューム感にはダブルでビックリでした。

 

靭公園カフェの「CAFE SIK」のハンバーガー

 

サイドメニューは「ポテト」「サラダ」「ハーフ&ハーフ」から選べました。

「ハーフ&ハーフ」というのは、ポテトとサラダが半分ずつってことです。

 

ポテトはソースを選ぶことが出来ます。

私が選んだのはタルタルソース。これまた凄く美味しかったです。

 

この他にも沢山のメニューがあります。

詳しくは「CAFE SIK」のHPで確認してみて下さい。

 

きっと、凄く行ってみたくなると思います。

 

「CHASHITSU Japanese Tea & Coffee」(茶室ジャパニーズ)は「おはぎバーガー」などの個性豊かなメニューが人気!

 

最近、人気の大阪CAFEの雑誌に取り上げられて訪れる人も多くなった「CHASHITSU」

 

靭公園CAFEの茶室ジャパニーズ「CHASHITSU Japanese Tea & Coffee」外観

 

国産の茶葉をかけ合わせた「コーヒー」「おはぎバーガー」「レモンと白餡のケーキ」など、個性的で独創的なメニューを楽しめる日本茶スタンドです。

 

イートインのスペースもありますが、今回は持ち帰りで「おはぎバーガー」と「レモンと白餡のケーキ」を購入しました。

 

CHASHITSU Japanese Tea & Coffeeのテイクアウトメニュー

 

「レモンと白餡のケーキ」は白餡とケーキを一緒に食べると丁度良いしっとり感でした。

白餡は生地に練り込んでいるわけではなくてケーキの中心部分にありました。

全体的に甘さ控えめまではいかないですが、甘すぎない程よいスッキリした甘さで食べやすいケーキでした。

 

CHASHITSU Japanese Tea & Coffeeの檸檬と白餡のケーキをテイクアウト

 

今回は飲み物のテイクアウトはしませんでしたがお茶と凄く合いそうです。

 

「おはぎバーガー」は「檸檬と白餡のケーキ」に比べると随分と甘さ控え目でした。

サイズは手で持つと小さく感じるこんな感じです。

 

茶室ジャパニーズのおはぎバーガー

 

「おはぎバーガー」は、この他にも「よもぎ」「胡麻かぼちゃ」「胡麻づくし」「七穀」などがありました。

テイクアウトの際の包装紙も和の雰囲気があるオシャレな包み紙なので、手みあげのもピッタリだと思います。

 

「CHASHITSU Japanese Tea & Coffee」のHPで、この他のメニューや営業時間などの確認が出来ます。

 

靭公園の目の前のある、自然に囲まれた凄く癒される落ち着いた場所にあるカフェです。

 

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「good time」は自家製ベーコンやコンビーフの分厚いサンドイッチが人気!

 

「Good Time」は靱公園近くにあるホームメイドのテイクアウト専門のサンドイッチスタンドです。

ボリューム満点の分厚いサンドイッチはインスタでも度々写真をみかけます。

こんなに分厚いと写真も撮りたくなりますよね。

 

靭公園のサンドイッチ専門店CAFE「goodtime」

出典元:instagram @goodtime_k

 

勿論、見た目のインパクトだけではなくて素材にも拘った美味しいサンドイッチです。

 

自家製の「牛肉の塩漬け(コンビーフ)」「燻製されたベーコン」などの具材と新鮮なシャキシャキ野菜がぎっしりと詰まったサンドイッチはパンもサクサクです。

店舗オーナーさんは、東京の「Fungo」で修行されていた方だそうです。

 

「Fungo」といえば1995年に開店。

30種類以上のグルメサンドイッチを専門に提供するサンドイッチとハンバーガーの老舗です。

 

そんな老舗で修行されていた方がオーナーだと知れば、「good time」のサンドイッチは誰もが一度は食べてみたくなると思います。

 

OPEN時間は17:00までとは書いてはいるものの、インスタでは「パンが無くなり次第終了」とも書かれています。

 

注意事項!
年内(7月)に近くに移転するという情報もちらほら見かけるので、来店前には「good time」のインスタ食べログで確認してから訪れて下さい。

 

サンドイッチのメニューも豊富で個性的な「オキナワタコス」「フライドフィッシュ」から、定番の「ツナタマゴ」「ベジタブル」「ハムチーズ」などもあります。

 

「カンテ・グランデ」は本場のスパイスカレー&サフランライスが人気!

 

「カンテ・グランテ」は、ウルフルズの楽曲「大阪ストラット」の歌詞に出てくるお店としても話題になったカレーの人気店です。

食べログでは「独創的」「個性的」「価格がお客さんに優しい」といった書き込みをちらほらみかけます。

 

お店では、ナンではなくチャパティを使用しています。

チャパティはインドで一般的に親しまれていますが、日本ではナンの方が定番のイメージがしますよね。

 

カンテ・グランテのカレーとチャパティ

出典元:face bookのカンテ・グランデ靭公園店のスポットページ

 

チャパティはナンよりはお腹に溜まりにくいです。

だから、「カンテ・グランテ」のデザートメニューまで食べられるかもしれません。

 

カンテ・グランデ」の関連リンク
メニュー詳細は「カンテ・グランテ」の食べログで確認出来ます。

 

カフェが多い靭公園周辺では、何件かのカフェのハシゴを考えている女性のお客さんも多いと思います。

カフェ巡りを計画している人にとっては、お腹に溜まりにくい「チャパティ」は嬉しいハズです。

 

これらのCAFEは「大阪カフェ」の紹介雑誌などでも度々紹介されています。

 

 

もし、機会があれば書店などで手に取ってみて下さい。

ペラペラとページをめくるだけでも、行ってみたいオシャレなカフェが沢山見つかると思います。

 

では、また!

 

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