和菓子好き必見!無添加と無農薬にこだわったお餅のカフェ「餅匠しづく」のカラフル大福が美味し過ぎた!

餅匠しずくの桃大福

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こんにちは、monchiです。

 

私は、カフェや雑貨屋の情報をインスタや雑誌で調べる事が多いです。

WEB検索ではあまり探しません。何故なら、検索結果の上位に出てくるものは、まとめサイトやよく見る情報しかないからです。

 

インスタや雑誌だからこそ知れる新しい情報もあります。

思わず写真を撮りたくなるようなおしゃれなカフェ店内の写真も色んな角度から見ながら探せます。

 

空いた時間にささっと情報を探す自分にとっては、それが凄く使い勝手が良いのです。

 

そして、TV番組での街ぶらもまた情報源の一つとなっています。その中でも大好きな番組が、「ごぶごぶ」です。

 

ダウンタウンの浜田さんが、先輩芸人や後輩のすすめるお店を訪れたり、街の人達に聞いたカフェや施設などの色んなお店をゲストと街ぶらする番組です。

 

その番組の中で、先輩芸人の末成由美さんの紹介で訪れていたお餅のお店、「餅匠しづく」がずっと気になっていました。

そして、先日やっと行ってきました。

 

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「餅匠しづく」は個性豊かでカラフルな大福やお餅が並ぶおしゃれなお店だった!

 

餅匠しずくの店内

出典:http://nichigetsumochi.jp

 

「餅匠しづく」は、コンクリートの内装でスタイリッシュな雰囲気が漂うお店でした。

カフェでの利用も出来るのですが、テーブル席ではなくて、上写真のコンクリートカウンターの奥にあるスペースが、イートインスペースとなっています。

 

「絶対にミニマリストが好きになる店内なのでは?」と感じるくらいに、お餅や大福以外にはほぼ何もないの店内でした。

そして、ここに用意されている椅子がまた未来的な感じで凄く個性的な形をしていました。

 

一つ気になったのは、イートインスペース前のコンクリート壁に掛けられた日めくりカレンダーです。

これまた、スタイリッシュな日めくりカレンダーだったのですが、めくって破いたカレンダーはグシャグシャに丸めて店内の床にポイ捨てしていました。

 

ブログを見てくれている人
それって、清掃が出来ていないってことなのでは?

 

なんて風に思いましたか?実は、そうでも無さそうなのです。

だって、そのクシャクシャに丸めてポイ捨てしている以外のゴミなんてこれっぽっちも無いのです。そこで、私達は思いました。

 

monchi
あれってゴミやんね?何でゴミ箱に捨てへんのかな?
お連れさん
いや…あれはアートなんかも知れんよ。
monchi
アート?何よそれ…
お連れさん
ほら、コンクリートの打ちっぱなしで作られた無骨な店内。その床にあるのはグシャグシャに丸められた紙くずだけ…。何かメッセージ感じるやろ?
monchi
えっ…それ言い方だけやん。ちょっと分からん。

 

結局は、日めくりカレンダーをめくってグシャグシャに丸めて真下の床にポイしている意図は分かりませんでした。

でも、アートだと言われればそう見えてこなくもないくらいに洗練されたシンプルでスタイリッシュな店内でした。

 

「餅匠しづく」は無添加無農薬に拘ったお餅を提供している

 

和菓子「餅匠しづく」は、無添加無農薬に拘ったお餅を提供しています。

 

しづくが理想とする無農薬無添加のお餅には、どうしても必要な羽二重餅。しかし、その味の代償と言わんばかりに、とても繊細で、無農薬で作れるのは腕と手間暇を惜しまぬ熱意を持つ一部の熟練の農家のみ。そこで店主が全国を周り、訪ね、ついに辿り着いた産地……それは、滋賀県は高島の針江という場所のものになります。

出典:餅匠しずくホームページ

 

無添加で無農薬だから、日持ちはあまりしないです。

それでも、お土産や贈り物として持ち帰りで購入しているお客さんが結構沢山いました。

 

カラフルな大福が並んだ手土産は、写真を撮りたくなるくらいにおしゃれです。

そこに、美味しくて素材への拘りもしっかりと詰まっているなんて、手土産にはピッタリだし絶対に喜ばれます。

人気なのも頷けます。

 

餅匠しずくのお餅の手土産

出典:http://nichigetsumochi.jp

 

でも、今回は持ち帰りではなくてイートインスペース(茶寮)を利用しました。

 

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「餅匠しづく」のイートインスペースの利用時間やメニューについて

 

店内のイートインスペース(茶寮)は夕方の18:00まで利用出来ます。ラストオーダーは17:30です。

 

注意
※ 営業時間の変更などがある場合もあるので、来店前には「餅匠しずく」のHPブログで確認して下さい。

 

餅匠しづくの「くるみ餅」を注文してみた!

 

まず、注文したのは「くるみ餅」です。今までは、くるみ餅はクルミが入ったお餅だと思っていました。

でも、実は、”くるまれたお餅”だから「くるみ餅」というんだそうです。

 

そんな「くるみ餅」の真実を知った機会に、少し変わった「枝豆のくるみ餅」を注文してみました。

 

餅匠しずくの枝豆のくるみ餅

 

温かいお茶とセットで注文しました。和菓子とお茶のセットって最高ですね。

注文した品が運ばれてくると、器がおしゃれ過ぎて少し緊張するくらいの上品さがありました。

 

肝心な「くるみ餅」のお味ですが、むちゃくちゃ濃厚です。

枝豆の味を凄く煮詰めたくらいに、しっかりと枝豆本来の味がしました。

勿論、枝豆の餡にくるまれたお餅も、凄く柔らかくて美味しかったです。

 

正直、普通のカフェや和菓子屋さんで販売されている価格よりは、かなりお値段上の方だと思います。

それでも、手土産として購入する為に来店してくるお客さんが多いことに少し納得しました。

 

手土産でこれを頂いたら、センスが良いと思ってしまうし心が持って行かれてしまいます。

 

餅匠しづくの「桃大福」も注文してみた!

 

もう一つ注文したのは「桃大福」です。なんと、この桃を作ったお方は桃の糖度のギネス保持者なんです。

 

そんな事を知っていると、何だか「桃大福」も食べてみたくなります。

 

餅匠しずくの桃大福

 

こちらもまた、おしゃれな雰囲気で出てきました。温かいお茶とのセット注文にしました。

 

苺大福よりも、ジュワッと果汁が口の中に広がります。かなりジューシーでした。

この、果汁溢れる桃をお餅で包むことも、また相当な技術が必要なんだそうです。

 

もし、「餅匠しづく」に行った時にこの「桃大福」が完売せずに残っているのならば、一度食べてみて欲しいなと思える果汁溢れる不思議な感覚の大福餅でした。

 

monchi
今回は、大御所芸人の末成由美さんが紹介していたお店ということもあって、少しリッチで大人のお店の印象がありました。でも、凄く美味しかったし手土産で頂けたら本当にハートを鷲掴みにされてしまうと思います。

 

では、また!

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