プラバンでaiko着用ネックレスのデザインを真似た『ブレスレット』を作ってみた!

プラバンで作るハンドメイドのブレスレット

こんにちは!もんちです・ω・)ノ

私はaikoの大・大・大ファンです。なので、aikoのTwitterも勿論フォローしています。

aikoはTwitterで自作のハンドメイドのアクセサリーを紹介していることがあります。

その時の写真で、ネックレスと重ね付けしていたアクセサリーが可愛いなと思いました。

aiko着用アクセサリー 
引用(Twitter @aiko_dochibi)

なので、このアクセサリーのデザインを真似て、プラバンを使ったハンドメイドの『ブレスレット』作ってみることにしました。

 

 

『aiko着用デザイン』を真似たプラバンのハンドメイドブレスレットを作る方法!

 

まずは、紙に円を描いてその中に正方形を書きます。

これだけで、もうあのaikoが着用していたネックレスの形になります。

セリアのプラバン

今回のプラバンの色塗りでは、金色のボールペンを使います。

色鉛筆と水性ペンでも書けるプラバンを使えば、ボールペンでもプラバンに書くことが出来ます。

 

monchi
色鉛筆プラバンはセリアで販売されています

 

下書きしたをした〈ネックレスの形に似た図案〉を金色のボールペンでなぞって、少し太めのラインにしていきます。

プラバンに太めのラインでデザインを書く

〈ネックレスの形に似た図案〉が描けたら、デザインカッターでカットしていきます。

 

monchi
デザインカッターは100均でも販売されていて、普通のカッターナイフとは違って細かいカットがやりやすいです

 

デザインカッターで切る

デザインカッターだと、これくらいの細かなカットは簡単です。

デザインカッターで切った細かなデザイン

次に、カットした〈ネックレスの形に似た図案〉をトースターで焼きます。

 

カットして色を塗ったプラバンをトースターで焼く

 

カットした図案のプラバンをトースターで焼くと、焼く前と比べて焼く1/4に縮みます。

トースターで焼いたプラバン

このデザインのプラバンをトースターで焼くと、縮む方向によっては楕円型になってしまったり、形が歪んでしまったりします。

もし歪んでしまった場合は、軍手をはめた手でプラバンを掴んで形を丸型に整えれば大丈夫です。

焼いて直ぐのプラバンは柔らかいので、手で持って形を整えることが出来ます。

 

monchi
プラバンは物凄く熱いです!必ず軍手などして火傷をしないように注意して下さい!

 

焼いたプラバンを『ブレスレット』にする紐を通す

 

次に、ブレスレットとして腕に付けられるように紐を通します。

紐は100均で購入しました。

紐が絡まって使いにくくならないように、ストローの穴が開いたドリンクジャーの瓶に収納します。

ドリンクジャーに収納する

瓶の中に糸を押し込んで、ストローの穴から紐を出すと使いやすいです。

ドリンクジャーの穴から紐を出す

糸をカットしたら二つ折りにします。

そして、焼いたプラバンの穴に通します。

ブレスレットに紐を通す

もう片方も同じように紐を通すと、両側から紐が出ている状態になります。

プラバンで作ったブレスレット

次に、通した紐に飾りを付けていきます。

 

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プラバンで作る『ブレスレット』の紐にビーズを通してよりオシャレに!

 

プラバンで作る『ブレスレット』の紐にビーズを通す作業は、糸通しがあれば便利です。

 

monchi
〈糸通し〉も〈ビーズ〉も100均で購入出来ます!

 

まず、糸通しにビーズを通します。

糸通しにビーズを通す

次に、ビーズを通して出来た糸通しの穴に糸を通します。

糸通しに糸を通す

ビーズをしっかりと握って、糸通しを手前に引っ張ります。

糸通しを手前に引く

これで、ビーズに糸が通ります。

ビーズに糸を通す

糸が太いと小さなビーズは通りません。

細めの毛糸だと、ビーズの穴に2本まで通りました。

 

monchi
どうしても太めの紐を使いたい場合は、ビーズを大きいものにするとビーズの穴も大きくなります!でも、小さなビーズで作った方が可愛かったです^^

 

プラバンの両側にビーズを通すとこんな感じになります。

プラバンの両側に糸を通す

次に、『ブレスレット』として手首に着用して、簡単にとめられるようにしていきます。

 

手作りブレスレットの紐の固定は「つぶし玉」で仕上げると簡単!

 

『ブレスレット』を手首でとめるのに、ボタンやチェーンだと取り付けが面倒臭いです。

そこで、100均でも販売されている〈潰し玉〉を使いました。

ビーズに糸を通した時と同じ要領で、糸通しを使って〈潰し玉〉を糸に通します。

この〈潰し玉〉をつまんで移動させると、長さの調節が出来ます。

プラバンブレスレットの長さを調節

はさみでカットした糸の先がほつれてこないようにも加工します。

この場合は、同じように〈潰し玉〉を糸に通した後に、〈潰し玉〉をペンチで「ギュッ!」と挟んで潰します。

つぶし玉を潰す

これで、糸はほつれてこないです。

これで、プラバンを使って作るaiko着用ネックレスのデザインを真似た『ブレスレット』の完成です!

実際に手首に付けるとこんな感じです。

プラバンで作ったハンドメイドのブレスレット

プラバンで簡単に作れるシンプルな『ブレスレット』ではありますが、アクセサリーの重ね着けには便利だと思います。

 

monchi
今日はここまで〜

 

プラバンとレジンでぷっくり可愛いイニシャルブローチを上手に作る方法をまとめてみた!

2018.03.09

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