プラバンで失敗しないまっすぐになる焼き方と歪みを出さないコツ!

プラバンブローチ

こんにちは!もんちです・ω・)ノ

プラバンの焼き方でよく知られている方法は、「トースターにアルミホイル敷いて焼く」だと思います。

この方法でプラバンを焼けば、誰でも簡単に綺麗に焼き上がると思っていました。

時間をかけて書いたイラストが、トースターで焼くという作業段階で失敗するなんて考えもしませんでした。

でも、実際に作ってみると、

  • プラバンが歪んで真っ直ぐに焼けない
  • プラバンがアルミホイルにくっついてしまう
  • プラバンが丸まったままになってしまう

なんて失敗を、次から次へと経験しました。

調べてみると、同じような失敗をしている人がかなり多かったりもしました。

もんち
最初にプラバンを焼いた時は失敗続きでした。

プラバンが歪んでしまったり、アルミホイルにくっついてしまったりばかりで、せっかく書いたイラストが駄目になる度に凹んでいました。

でも、プラバンを焼く作業段階で山の失敗を繰り返す中で、丸まったり歪ませないでプラバンを上手く焼くコツを見つけました。

何度か試作品を作ってその方法に慣れてきた頃には、プラバンを焼いた時に失敗することもなくなりました。

この記事では、

  • プラバン作りで失敗しない焼き方
  • トースターで焼く時のコツと取り出すタイミング(動画)
  • プラバンがくっつかないアルミホイル以外の材料

などを、写真や動画付きでまとめました。

もんち
プラバンを綺麗に上手く焼きたいと悩んでいる場合は、ぜひ参考にしてみて下さい!

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プラバンをトースターで焼く時に失敗しない焼き方

プラバンを作る時の方法としてよく知られているのは、トースターとアルミホイルを使った焼き方だと思います。

もし、プラバンを焼いた時の歪みに悩んでいる場合は、クッキングシートを使った焼き方で焼いてみることをおすすめします。

プラバンのよくある定番の焼き方

  1. アルミホイルをぐしゃぐしゃに丸めてトースター内に広げる。
  2. ぐしゃぐしゃに丸めて広げたアルミホイルの上でプラバンを焼く。
Aさん
アルミホイルをぐしゃぐしゃにして広げると、アルミホイルに凹凸が出来るてプラバンを焼いてもくっつかないよ!

ってことなんですが、これ… くっつきます。

プラバンを歪みなく綺麗に焼くためには、まずはくっつかないように焼くことが大切です。

プラバンはアルミホイルよりもクッキングシートを使うとくっつかない!

プラバンをトースターで焼く時に、「アルミホイルの上で焼くとプラバンがくっついてしまって上手く焼けないし取り出しにくい!」なんて思ったことはありませんか?

もし、そんな経験をしているのならば、一度だけでもクッキングシートを試してみて下さい。

全くくっつかないので、めちゃくちゃ快適にプラバンを焼くことが出来ます。

ただ、この方法には注意点があります。

POINTO!
  1. 同じクッキングシートを繰り返し使うと、トースターの熱で焼け焦げて茶色くなる
  2. 小まめにクッキングシートを取り替えないと煙が出る可能性がある

この2点に注意して、プラバンを2〜3回焼く度に、必ずクッキングシートを新しく取り替えて下さい!

クッキングシートを使ってトースターでプラバンを焼く時の材料は4つで、手順は3ステップです。

材料

  1. 絵を書いたプラバン
  2. クッキングシート
  3. 軍手
  4. 押さえ付ける用の本や板など
プラバンをクッキングシートで焼く手順

  1. クッキングシートをトースターに入る大きさにカットする
  2. プラバンを置くクッキングシートの両端を軽く立つように折り曲げる(持ち手になります)
  3. クッキングシートの上に着色したプラバンを置いて焼く
プラバンをトースターで焼く準備

簡単にまとめるとこんな感じです。

クッキングシートの両端を軽く曲げておいた方が、トースターから取り出す時に持ち手が出来てめちゃくちゃ取り出しやすくなります。

※ 取り出す時に火傷が心配な場合は軍手を付けておくと安全です。

クッキングシートの持ち手

プラバンを焼く前に、プラバンを焼いて取り出した後の【押さえ付け】で使う本や板などに、クッキングシートを巻き付けたものを作っておきます。

もんち
私はセリアの缶に巻きつけて使っています。
クッキングシートを巻いた缶

プラバンをトースターで焼いて、クッキングシートごと取り出して直ぐに、この道具でプラバンを軽く押さえ付けて真っ直ぐにたいらにします。

プラバンを押さえつける
POINT!
強く抑え過ぎると、プラバンがぺちゃんこになって歪んで固まってしまいます。

焼いたプラバンに軽く乗せて手を添えておく程度で真っ直ぐ綺麗に平らになります。

もんち
この焼き方でプラバンを焼くと、焼き上がりにプラバンがくっついて取り出すことが遅れてしまって、押さえつけることが遅くなって歪んだまま固まってしまうなんてことが起こらなくなります!

もし、プラバンの歪みに悩んでいるのではなくて、プラバンが丸まってしまうことに困っている場合は、取り出すタイミングに気を付ければ改善出来る可能性が高いです。

プラバンを焼くと丸まってしまう場合は取り出すタイミングが悪い?

プラバンを綺麗に焼くためには、クッキングシートを使うだけではなくて取り出すタイミングも重要です。

  • プラバンが丸まって開かなくなった
  • プラバンが波打って凸凹になる
  • プラバンがグニャグニャになる

これらの理由で悩んでいる場合は、プラバンを焼いた時の取り出すタイミングに問題がある可能性が高いです。

もんち
プラバンをトースターで焼いた時の取り出すベストなタイミングは、『焼いていてグニャグニャと動くプラバンが落ち着いて動かなくなった時』 です。

 

↑この動画のようにプラバンはグニャグニャと暴れて縮まっていくんですが、焦って取り出さずに見守っていると、急にペタンと真っ直ぐになって落ち着きます。

プラバンが落ち着いて動かなくなった時が、トースターから取り出すタイミングです。

このタイミングで取り出して、プラバンを軽く押さえ付けてちゃんと平らにしたら完成です。

プラバンでDIYしたイニシャルブローチ

 

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プラバンは仕上げにコーティングをする

プラバンが焼き終わったら、色移りが起こらないようにレジンや水性ニスでコーティングをします。

水性ニスやレジンでのコーティングがやりにくいと感じる場合は、マスキングテープなどでプラバンをストローや割り箸の先端に貼り付けると塗りやすいです。

ハンドメイドで作るプラバンアクセサリー

こうすると、筆で水性ニスを塗る作業効率がグンと上がります。

プラバンのコーティングに何を使うかは人によって違います。

水性ニスの場合
お手軽だけど耐水性が弱く、油性ペンの上からだと塗る時にやや滲みやすい。
レジン
手間やコストはややかかるけれど、防水加工にもなって陶器みたいにつるつるに仕上がる
トップコート
お手軽だけれど耐久性が弱く、油性ペンの上からだと塗る時にめちゃくちゃ滲みやすい。

全部を使ってみて感じた特徴こんな感じです。

私はコーティングには清原のレジン液を使っています。

陶器みたいにつるつるに仕上がってぷっくりとなっていて可愛く見えるからです。

 

レジンでのコーティングでも、油性ペンが少し滲む場合があります。

そんな時は、滲まないパジコ水性ニスを薄く塗って乾かしてからレジンを塗ります。

 

この一手間だけで、レジンでのコーティンで油性ペンが滲むことはなくなりました。

プラバンをレジンで上手くコーティングする方法

レジンを硬化させれば、陶器のようにつるつるに仕上がるプラバンのコーティングは完了です。

プラバンブローチのコーティングをレジンで仕上げる
最後に!
もんち

レジンでのコーティングだと、雨の日に濡れてプラバンがベタベタしてしまうこともありません。

防水対策もばっちりなので、天気に関係なく安心して使えます!

今日はここまで〜

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